感染症について

細菌やウイルスが体の中に入って風邪等の感染症にかかると、乾癬が悪化することがあります。
日頃から、手洗いやうがいを習慣づけましょう。
乾燥する冬は風邪予防を!
風邪は、せきやくしゃみを浴びるだけでなく、かかった人の鼻水や唾液がついた手で自分の鼻や口の粘膜に触れるとうつるため、ていねいなうがいや、石けんを使っての手洗いが効果的です。
とくにうがいは、ウイルスに荒らされた粘膜に、さらに細菌がとりつく「2次感染」を防ぐため、重症化予防としての意味もあります。また、鼻や口を覆って接触を避けるという意味や、鼻の中の温度と湿度を保つという意味で、マスクには、感染を予防する一定の効果が期待できます。

皮膚への刺激について






