お台場で乾癬最新治療の公開講座が開催されました!
報告者:K@P−PAT事務局
◎5月29日−30日の2日間、
港区お台場にあるホテルグランパシフィックにて、
第26回 日本臨床皮膚科医会総会.臨床学術大会があり、これに伴い30日夕刻、P-PAT相談担当医
である東京逓信病院の江藤隆史先生と慈恵会付属病院の中川秀巳先生が司会の
『新しい乾癬の治療薬「生物学的製剤」と今後の乾癬治療』という公開講座が開かれました。
講演1 東大大学院 佐藤伸一教授の
「生物学的製剤とは何か?」
講演2 名古屋市立大学皮膚科 森田明理教授の
「乾癬の新しい治療 抗TNF療法がもたらすインパクト」
講演3 自治医科大学の大槻マミ太郎教授の
「乾癬治療新時代ーBiologic eraの幕開け」
この公開講座には、全国の皮膚科開業医の医師や製薬会社の関係者だけでなく一般の患者さんも参加する事が出来ました。
演題だけを見るととても難しい講演のようですが、P-PATでは年2回の学習会で毎回最先端の先生方に講演をして頂いていますので、全く判らないと いう事は無く、簡潔に書かれた表や説明で今まで理解出来なかった部分が少しづつ解明されたような気がしました。
生物学的製剤にはいくつかの種類があり、 患者さんの症状や体質によって使い分けが出来るという事も良く判りました。
300人入る大きな会場でしたが、ほどほどに席が埋まり、皆さん熱心にメモを取りながら聞いていらっしゃいました。乾癬の最新薬の理解にたいへん役立ちました。
(報告:K@PーPAT事務局)





